ThinkPad T420s FHD

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T420s FHD

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AUO B140HAN01.2

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B140RW02 V.1

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LVDS – eDP 変換基板

以前、 T410s の購入時は、 T420s の液晶が懸念材料となって候補から外したわけですが、 T440 等で使われている FHD 液晶が載るらしいという情報を遅まきながら見つけ、俄然興味が湧いてきました。

T430 まではディスプレイ出力が LVDS であり、 T440 で変わった eDP とは互換性がありませんでした。しかしここにきて 海外の有志 が T420s/T430s 用の LVDS → eDP 変換基板を作り上げ、液晶パネルを HD+ TN から FHD IPS に置き換えるという荒技を編み出していたのです。

今使っている T440s は 6 列キーボードに未だ馴染めず、更に T460s はキータッチの悪化と液晶パネルの色域の狭さが噂で聞こえてきて、益々興味を失うばかり。と言うわけで T420s に希望を託す道を選ぶことにしました。

まず変換基板が無事に届いたことを確認してから、安心と信頼の AUO B140HAN01 液晶パネル、そして T420s 本体を調達します。 本体の選定では、今回は動画再生の品質に劣る Intel 内蔵 GPU を避けて NVS 搭載モデルにしてみました。ヤフオク! でタッチバッドの禿げた 4173-PK9 がいくつも出品されているので適当に。

作業で難しかったのは、キーボード・ベゼルを外してからの eDP のケーブルの取り回し辺りでしょうか。 Wi-Fi アンテナのケーブルも地味にジャマでした。しかし苦労の甲斐はあります。 B140HAN01 は輝度を落としてもバックライトのチラつきが氣になりません。 LED バックライトが出たての頃は長寿命化に喜んでいましたが、 200 Hz PWM 制御の輝度調整だけはいただけません。

次はスマート・カード・リーダーを搭載してみたいところですが、さて。

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DELL Inspiron 20 3052

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事務所の NEC Lavie X  LX750 のキーボードが、見た目通りの華奢さのためか不調に見舞われ、 K と S キーの反応が悪くなってしまいました。

代替機の選定として、ノート PC ではどうしてもフットプリントが大きくなることから候補から外し (使わないときになるべくジャマにならない薄い物という理由での Lavie X でした) 、デスクトップ型ということにしました。しかし設置場所の高さ制限が 33 cm と厳しく、一般的なモニターではスタンドが高すぎて不利になってしまい、かといってモニターアームを使うのも奧行きを取るし、大げさになってしまいます。

というわけで消去法から渋々モニター一体型になってしまいました。 これもなかなか選択肢は少なく、 Inspiron 20 3000 シリーズで手を打つことに。いざ設置してみると、場所は取らないし、電源ケーブルも AC アダプタ経由の細いタイプだし、LAN ケーブルも使わず Wi-Fi にしてしまえば、 PC 周りは本当にすっきりしますね。

付属のキーボードとマウスがワイヤレスなのですが、 ドングルを差すタイプでした。どちらも安っぽい代物だったので、マウスは以前から使用していた Logicool 製を使うことにしたところ、ドングルが二つという素敵な状態になりました。本体内蔵の Bluetooth がタスクトレイで寂しく自己主張しています。

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SQL Server 更新と Windows Firewall

弥生販売プロフェッショナル 2 ユーザー内で使用している SQL Server 2008 R2 が Windows 10 で非対応だとかで、 SQL Server 2012 に入れ替えることにしました。
具体的には、 旧バージョンのSQL Serverを最新のSQL Serverに変更する方法 にある通りに作業を進めるだけなのですが、別 PC から使おうとすると、ログイン画面が出るまでに約 40 秒の待ち時間が発生してしまいます。

接続できないとかならまだしも、時間が掛かるとなると厄介です。前回は IPv6 を切ることで対処できましたが、今回はどうなることやら……と調べてみると、SQL Server インスタンスへの接続に時間がかかる という記事が引っ掛かりました。 どうやら待たされる時間も同じなのでこれが原因なのでしょう。 Windows Firewall の設定を見ると、確かに SQL Server Windows NT が登録されていますが、この辺りを修正する必要がありそうです。パスが以下のようになっているのですが、

\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.YAYOI\MSSQLC\Binn\sqlservr.exe

これとは別に MSSQL11.YAYOI\MSSQLC\Binn\sqlservr.exe というファイルがあることを突き止めました。早速 Windows Firewall に追加してみたところと、ログイン画面が待ち時間なく出てくるようになることを確認しました。

WINDOWS FIREWALL MSSQL11.YAYOI

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T410s CPU ファン交換

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ThinkPad T410s が FAN ERROR を表示して起動しなくなりました。キーボードを外してファンに 5-56 を吹きかけてみたところ、一回だけ起動しましたが、ファンがすぐに回らなくなり熱が籠もってきたため、慌てて電源を切りました。
ストレージはすぐに取り外せるので、データのサルベージには困りませんが、 今となっては貴重な 7 列キーボードを見捨てるのも惜しく、また、45M2658 5-in-1 Media Card Reader Adapter も用意したばかりでということもあり、なんとか復旧を目論みます。
Intel 内蔵グラフィックス仕様ということで、 eBay で 45M2680 を調達。幾分日数は要しますが、値段も手頃です。

さて届いたブツを確認すると、シリコングリスが豫め塗布してありますが、その部分が何も保護されていないため、梱包材のダンボールと干渉して崩れ気味になっています。それだけなら大したことはないので気にせず取付作業に取り掛かることにします。

……面倒。パームレストとキーボードベゼルを留めているビスの数にうんざりしますが、ここまで来たら後には退けないため先に進めることにします。肝腎のファンは本体基板の裏側から留められているため、基板を外そうとすると、今度は LCD パネルがジャマで外せないビスがあります。無線アンテナのケーブルに注意しながら LCD パネルをずらすことで、ようやく基板の裏側にアクセスすることができました。

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さてファンを交換してみると、基板に対してなんだか傾いているような印象です。組み付けてしまえば平気だろうと元通りに組み直して、さあ電源オン! ちゃんとファンも回り、無事に本体が起動してくれました。めでたしめでたしかと思いきや、しばらくすると突然電源が落ちます。何度か電源を入れなおすも同じ結果に。 再び暗雲が立ち込めてきました。

さてはファンの取り付けが傾いていたせいで放熱がうまくいっていないのでは? という推測の下、もう一度本体をばらすことに。二度目ともなると慣れたもので、 BDC-2 や無線アンテナケーブルを外さずにサクサクと作業を進めます。ファンの銅パイプを手で、えいやっ! と曲げて基板と平行になったところで、また組直しです。

今度こそ成功してくれることを祈りつつの電源オン、ファンから割と熱風が出てきています。更に HWMonitor で温度を確認すると 90 °C 位に収まっているので、無事に一件落着です。

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V37 HVP スカイライン

ちょっとだけ運転する機会があったので、感想など。
DAS (Infiniti Direct Adaptive Steering) がすごい。多少路面が荒れていてもハンドルには全く振動が伝わらず、真っすぐに走ります。
パワートレインもすごい。アクセルを踏めば、エンジン音が大きくなることもなく、法定速度まであっという間です。
コンピュータのレースゲームみたいですね。しかもフォースフィードバックがないハンドルコントローラのような感じ。車体の揺れだけが実車であることを思い出させます。
シートリフターを上げてあったのか、室内は幾分狭く、車体は小さく感じられました。シートのホールド性はあまり期待できません。
動力性能はものすごく高いのに、全体的にオモチャっぽい感じ。人を選ぶクルマだと思いました。

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ThinkPad T440s

悪評高いクリックパッドを T450s と同じ独立クリックボタンに換装できるようになり、また 1920×1080 IPS 液晶も載るということから俄然 T440s に興味が湧いてきたところで、安売りされていることを知り思わず食指が伸びます。

独立クリックボタンはアマゾンから、 液晶パネルは AUO 製をヤフオクからそれぞれ調達してみます。

 

液晶パネルへのアクセスは、粘着テープで留めてあるだけのベゼルシートを剥がすだけなのでとても簡單。 T520 のときの苦労がウソのようです。

 

ただしクリックパッドの方は幾分厄介です。本体の裏蓋を外し、メイン基板を浮かせてやらないとアクセスできません。外すビスの本数も多いですし、何処までバラしていいものやら気を遣います。更に、後述するようにレジストリも書き換える必要がありますので、予算に余裕があれば最初から T450s を選ぶ方が無難かと思われます。

それで無事に作業は完了したのですが、クリックボタンは反応しないままです。ThinkPad T440sでクリックパッド交換成功!? こちらのサイトを参考に .reg ファイルを作成してレジストリエディタに読み込ませたところ、無事に動作するようになりました。

先日 Windows 10 TH2 にアップグレードしたところ、またもやクリックボタンが効かなくなったので、レジストリ変更のことを思い出して事無きを得た次第。この手法が使えなくなったときが T440s の捨て時と覺悟する必要がありそうです。

独立した音量調整ボタンがなくなり、感触も微妙な 6 列キーボード。ストロークが淺く、やっぱり微妙な独立クリックボタン。四角い電源コネクタや本体外周部の段差が指に引っ掛かるのも微妙です。それでも T410s と比較して、解像度と搭載メモリ (と割れないパームレスト) という点で、乗り換えを検討せざるを得ないというところが何とも。

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Motorola RAZR M の電池交換

Droid Razr M XT907 disassembly を参考に頑張ってみました。
全体的に両面テープとの戦いでしたが、一番骨折ったのは、メクラブタになっている “MOTOROLA” ロゴの部分で、カッターナイフの刃がこぼれました。

結局最後までドライヤーを使わずに済ませましたけど、電池を剥がすときのミシミシ感が心臓に悪いのでお勧めしません。

 

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