ミライースのスピードメーター

車検時の代車がダイハツ・ミライースだった記念に感想など。

まずメーターパネルの真ん中にデカデカと 7 セグデジタルの速度表示が氣になりました。このデジタル表示は落ち着きがなくて好きになれません。しかも L グレードのためか、アンバーな色合いがとても残念に見えます。同じアンバーでも、カングーのアンバーはとても素敵なんですけどね。

次に巡行時のエンジン回転音。 3 氣筒の低い音が耳障りです。燃費を気にしすぎて乗り心地が蔑ろにされているように思えます。 4 氣筒のサンバーが貴重に思えてきます。 CVT の制御は良い感じだったのが救いかも。

あとは、ハンドルを切ったときのロールの出方が気持ち悪かったのですが、慣れの問題でしょうか。

 

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T410s の冷却ファンとシリコングリス

以前、 T410s が Fan Error で起動しなくなった際に冷却ファンを交換した訳ですが、ファンが全開で回っているときに PC が突然電源断に見舞われることが何度かありました。
新しいファンに最初から付いていた分のシリコングリスをそのまま利用したのが不味かったようです。
再度本体を解体してシリコングリスを塗り直し、組み直したところ、今度は電源ボタンを押下してもインジケータ類が点くのみで、何も画面に表示されません。
さてはついに壊れたかと諦め掛けましたが、 バックアップ電池を外して CMOS クリアを敢行したところ、無事に起動してくれました。
今度はファンからの排気温度も高めに感じられ、高負荷をかけても落ちなくなり一件落着です。今のところ。

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日産リーフ

以前からリーフを欲しがっていた親が、 30kWh 仕様が出たタイミングで購入しました。自分としては、デザイン面のみの理由で忌避していたわけですが、ちょっと運転する機会があったので感想など。

まずは氣になった点。 1,460kg という車重の割に乗り心地はあまり良いとは言えず、路面の細かい凹凸を拾って小刻みに揺れます。シートは腰のホールド性が甘く、長距離を乗るのは躊躇われます。ステアリングは軽いのに、ぐるぐる回さないと曲がっていかない印象。あとは、ドアミラー自動格納の単体オプション設定がなく、「セキュリティ&セーフティパック エントリー」オプションを付ける必要がありことくらいでしょうか。

次に、氣に入った点を。 X グレードなので、セレクトレバーの D ポジションに加えて、囘生ブレーキが強めの B ポジションがあるのですが、これが普通の AT 車よりも扱いやすく、ブレーキペダルに踏み替える頻度が大幅に減ります。ノート e-Power のワンペダルドライブが氣になってきました。

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Moto X Play ブートループと復旧

昨年 12 月に安くなったタイミングでうっかり購入してしまった Moto X Play さん。 Moto G 3rd. が5 inch の画面サイズで大きすぎると感じていたところに、 4.6 inch で一瞬コンパクトかと噂の流れた Moto M が実は 5.5 inch だったことからの、うっかり購入です。

で、普段使いのスマホホルダーに収まらないため休日くらいしか出番がなかったわけですが、この度セキュリティアップデートの際、無情な “Error” 表示で停止してしまい、再起動させたところブートループに陥ってしまいました。

とりあえずブートメニューを出してリカバリーモードに入ろうとしたところ、今度は “No Command” 表示で停止。挫けずに再起動させると、ブートループは抜け出せたのですが、 “com.motorola.process.system has stopped” のポップアップが何度も出てくるようになってしまい、操作不能に。

仕方がないので [GUIDE] How to flash a factory image | Return to stock, Moto X Play から factory image (X_Play_UK_Retail_XT1562_LPD23.118-10_CFC.xml.zip) を拾ってきて作業開始。 しかし、最初の fastboot flash partition gpt.bin の時点で “Preflash validation failed.”の表示が出てしまったので、 bootloader unlock してみるものの、状況は改善せず。挫けずに別の factory image (XT1562_LUX_RETASIA_DS_6.0.1_MPD24.107-70-1_cid7_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zip) でチャレンジしたところ、今度こそ上手く行き、無事復旧しました。

後で知ったのですが、リカバリーモードで “No Command”表示が出たときは、電源ボタンと音量上ボタンの同時押しで、いつものメニューが出てきたのですね。もしこれで復旧できていたら bootloader unlock する必要がなかったのではという考えも頭を過ぎりましたが、それはまた次の機会に取っておくことにします。

※ 追記 bootloader re-lock

 

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サンバー、ラジエータホース交換

走行距離 20 万 KM 到達の記念すべきオイル交換時に、クーラント漏れを見つけてしまいました。上から覗いてみて、手が入りそうな所だからと自分で修理することにしましたが、サンバーのエア抜きは面倒だという話を聞いていたので、恐る恐るのチャレンジです。

交換した部品は「ホース,エンジン アウトレット (45161TA460)」とホースクランプ 2 個。ホースは特に固着しておらず、手で引っ張るだけでもなんとか外せました。内部も特に銹びてはいない様子。ホースの車体前側は下の方にあるため、アンダーカバーを外して下からホースクランプを外さねばならないため若干手間でしたが、残りは簡單な部類だと思います。樹脂製の留め具が割れたのは見なかったことにします。

結局クーラントは減った分だけ足すことにしました。エア抜きプラグは 3 箇所ですが、ヒーターコアのプラグは外した途端にクーラントが溢れてきたため慌てて元に戻します。エンジン上部のプラグからエアが抜けきるまで、ラジエータのキャップからクーラントを入れろという事ですが、プラグからクーラントがいくらか出てきたところで適当に切り上げました。

最後にエンジンを始動し、エアコンの吹き出し口から温風が出てきたのを確認して作業完了です。後日、車体の下を確認したときにクーラントが垂れていないことを祈るだけ。

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Crucial MX300 とアップグレード Windows 10 でフリーズ

要は、 Windows10にアップグレードしたら起動後にフリーズする現象が発生したので対処した なのですが、自分の場合は Windows 7 時代に HDD を SSD Intel 335 に換装、その後 Windows 10 にアップグレードして異常なし。次に SSD を Crucial MX300 に載せ替えて問題発覚といった流れです。

MiniTool Partition WizardEaseUS Partition Master でドライブごとクローンにしようとしたところで Win32 Error Code:1117 が出てコケまくった感じです。 以前 T60 と Intel 335 の組み合わせで不具合が起きたときに Crucial M4 に載せ替えて対処したことが思い出されます。

EaseUS Todo Backup Free のブータブルメディア (Linux) で取りあえずクローンを作成し、 bootrec.exe /rebuildbcd して MX300 から OS 起動。タスクマネージャのディスク使用率が 100% になって操作不能になる症状が出たところで、最初に書いた原因に辿り着きました。

今回は、 フリーズを掻い潛ってレジストリと電源オプションを修正という荒技で乗り切りましたが、順番を逆にして、修正してからクローンを作れば簡單だったのでは? と後から氣付いた次第です。

T420s の HDD ベイは高さ 7mm 、しかし Intel 335 は 9.5mm で、そのままでは入りません。仕方なく Intel 335 のケースを外して取り付けていました。これをなんとかしよう& MX300 の評判良さそうという軽い気持ちで始めた作業が、思わぬ大仕事になったというお話でした。

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カングー 1.2 6MT オイル漏れ

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オイル漏れ

購入して初めての 12 ヶ月点検から帰ってきてまもなく、エンジンの下からオイルが垂れはじめました。

量的に大したことがなかったこともあり半年ほど放置していたのですが、いい加減なんとかしようとディーラーに持ち込んで調べてもらったところ、曰くエンジンの車体前側から染み出している、修理に一週間ほどかかるとのこと。

エンジンオイルドレンとか簡單なところではなかったようです。下から覗こうにも、アンダーカバーがジャマして何も見えませんでしたからね。

ちょうど電装品コントローラのリコール (プログラム更新) が発表されたタイミングと重なったので、一緒に対処してもらうことにしました。

余談ですが、代車の E12 ノートが、エンジン音がうるさくて辟易しました。痺れる 3 氣筒。せめて MEDALIST ならマシなのでしょうか。

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