Moto X Play ブートループと復旧

昨年 12 月に安くなったタイミングでうっかり購入してしまった Moto X Play さん。 Moto G 3rd. が5 inch の画面サイズで大きすぎると感じていたところに、 4.6 inch で一瞬コンパクトかと噂の流れた Moto M が実は 5.5 inch だったことからの、うっかり購入です。

で、普段使いのスマホホルダーに収まらないため休日くらいしか出番がなかったわけですが、この度セキュリティアップデートの際、無情な “Error” 表示で停止してしまい、再起動させたところブートループに陥ってしまいました。

とりあえずブートメニューを出してリカバリーモードに入ろうとしたところ、今度は “No Command” 表示で停止。挫けずに再起動させると、ブートループは抜け出せたのですが、 “com.motorola.process.system has stopped” のポップアップが何度も出てくるようになってしまい、操作不能に。

仕方がないので [GUIDE] How to flash a factory image | Return to stock, Moto X Play から factory image (X_Play_UK_Retail_XT1562_LPD23.118-10_CFC.xml.zip) を拾ってきて作業開始。 しかし、最初の fastboot flash partition gpt.bin の時点で “Preflash validation failed.”の表示が出てしまったので、 bootloader unlock してみるものの、状況は改善せず。挫けずに別の factory image (XT1562_LUX_RETASIA_DS_6.0.1_MPD24.107-70-1_cid7_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zip) でチャレンジしたところ、今度こそ上手く行き、無事復旧しました。

後で知ったのですが、リカバリーモードで “No Command”表示が出たときは、電源ボタンと音量上ボタンの同時押しで、いつものメニューが出てきたのですね。もしこれで復旧できていたら bootloader unlock する必要がなかったのではという考えも頭を過ぎりましたが、それはまた次の機会に取っておくことにします。

※ 追記 bootloader re-lock

 

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サンバー、ラジエータホース交換

走行距離 20 万 KM 到達の記念すべきオイル交換時に、クーラント漏れを見つけてしまいました。上から覗いてみて、手が入りそうな所だからと自分で修理することにしましたが、サンバーのエア抜きは面倒だという話を聞いていたので、恐る恐るのチャレンジです。

交換した部品は「ホース,エンジン アウトレット (45161TA460)」とホースクランプ 2 個。ホースは特に固着しておらず、手で引っ張るだけでもなんとか外せました。内部も特に銹びてはいない様子。ホースの車体前側は下の方にあるため、アンダーカバーを外して下からホースクランプを外さねばならないため若干手間でしたが、残りは簡單な部類だと思います。樹脂製の留め具が割れたのは見なかったことにします。

結局クーラントは減った分だけ足すことにしました。エア抜きプラグは 3 箇所ですが、ヒーターコアのプラグは外した途端にクーラントが溢れてきたため慌てて元に戻します。エンジン上部のプラグからエアが抜けきるまで、ラジエータのキャップからクーラントを入れろという事ですが、プラグからクーラントがいくらか出てきたところで適当に切り上げました。

最後にエンジンを始動し、エアコンの吹き出し口から温風が出てきたのを確認して作業完了です。後日、車体の下を確認したときにクーラントが垂れていないことを祈るだけ。

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Crucial MX300 とアップグレード Windows 10 でフリーズ

要は、 Windows10にアップグレードしたら起動後にフリーズする現象が発生したので対処した なのですが、自分の場合は Windows 7 時代に HDD を SSD Intel 335 に換装、その後 Windows 10 にアップグレードして異常なし。次に SSD を Crucial MX300 に載せ替えて問題発覚といった流れです。

MiniTool Partition WizardEaseUS Partition Master でドライブごとクローンにしようとしたところで Win32 Error Code:1117 が出てコケまくった感じです。 以前 T60 と Intel 335 の組み合わせで不具合が起きたときに Crucial M4 に載せ替えて対処したことが思い出されます。

EaseUS Todo Backup Free のブータブルメディア (Linux) で取りあえずクローンを作成し、 bootrec.exe /rebuildbcd して MX300 から OS 起動。タスクマネージャのディスク使用率が 100% になって操作不能になる症状が出たところで、最初に書いた原因に辿り着きました。

今回は、 フリーズを掻い潛ってレジストリと電源オプションを修正という荒技で乗り切りましたが、順番を逆にして、修正してからクローンを作れば簡單だったのでは? と後から氣付いた次第です。

T420s の HDD ベイは高さ 7mm 、しかし Intel 335 は 9.5mm で、そのままでは入りません。仕方なく Intel 335 のケースを外して取り付けていました。これをなんとかしよう& MX300 の評判良さそうという軽い気持ちで始めた作業が、思わぬ大仕事になったというお話でした。

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カングー 1.2 6MT オイル漏れ

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オイル漏れ

購入して初めての 12 ヶ月点検から帰ってきてまもなく、エンジンの下からオイルが垂れはじめました。

量的に大したことがなかったこともあり半年ほど放置していたのですが、いい加減なんとかしようとディーラーに持ち込んで調べてもらったところ、曰くエンジンの車体前側から染み出している、修理に一週間ほどかかるとのこと。

エンジンオイルドレンとか簡單なところではなかったようです。下から覗こうにも、アンダーカバーがジャマして何も見えませんでしたからね。

ちょうど電装品コントローラのリコール (プログラム更新) が発表されたタイミングと重なったので、一緒に対処してもらうことにしました。

余談ですが、代車の E12 ノートが、エンジン音がうるさくて辟易しました。痺れる 3 氣筒。せめて MEDALIST ならマシなのでしょうか。

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ThinkPad T420s FHD

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T420s FHD

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AUO B140HAN01.2

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AUO B140RW02 V.1

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LVDS – eDP 変換基板

以前、 T410s の購入時は、 T420s の液晶が懸念材料となって候補から外したわけですが、 T440 等で使われている FHD 液晶が載るらしいという情報を遅まきながら見つけ、俄然興味が湧いてきました。

T430 まではディスプレイ出力が LVDS であり、 T440 で変わった eDP とは互換性がありませんでした。しかしここにきて 海外の有志 が T420s/T430s 用の LVDS → eDP 変換基板を作り上げ、液晶パネルを HD+ TN から FHD IPS に置き換えるという荒技を編み出していたのです。

今使っている T440s は 6 列キーボードに未だ馴染めず、更に T460s はキータッチの悪化と液晶パネルの色域の狭さが噂で聞こえてきて、益々興味を失うばかり。と言うわけで T420s に希望を託す道を選ぶことにしました。

まず変換基板が無事に届いたことを確認してから、安心と信頼の AUO B140HAN01 液晶パネル、そして T420s 本体を調達します。 本体の選定では、今回は動画再生の品質に劣る Intel 内蔵 GPU を避けて NVS 搭載モデルにしてみました。ヤフオク! でタッチバッドの禿げた 4173-PK9 がいくつも出品されているので適当に。

作業で難しかったのは、キーボード・ベゼルを外してからの eDP のケーブルの取り回し辺りでしょうか。 Wi-Fi アンテナのケーブルも地味にジャマでした。しかし苦労の甲斐はあります。 B140HAN01 は輝度を落としてもバックライトのチラつきが氣になりません。 LED バックライトが出たての頃は長寿命化に喜んでいましたが、 200 Hz PWM 制御の輝度調整だけはいただけません。

次はスマート・カード・リーダーを搭載してみたいところですが、さて。

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DELL Inspiron 20 3052

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Dell Inspiron 20 3052

事務所の NEC Lavie X  LX750 のキーボードが、見た目通りの華奢さのためか不調に見舞われ、 K と S キーの反応が悪くなってしまいました。

代替機の選定として、ノート PC ではどうしてもフットプリントが大きくなることから候補から外し (使わないときになるべくジャマにならない薄い物という理由での Lavie X でした) 、デスクトップ型ということにしました。しかし設置場所の高さ制限が 33 cm と厳しく、一般的なモニターではスタンドが高すぎて不利になってしまい、かといってモニターアームを使うのも奧行きを取るし、大げさになってしまいます。

というわけで消去法から渋々モニター一体型になってしまいました。 これもなかなか選択肢は少なく、 Inspiron 20 3000 シリーズで手を打つことに。いざ設置してみると、場所は取らないし、電源ケーブルも AC アダプタ経由の細いタイプだし、LAN ケーブルも使わず Wi-Fi にしてしまえば、 PC 周りは本当にすっきりしますね。

付属のキーボードとマウスがワイヤレスなのですが、 ドングルを差すタイプでした。どちらも安っぽい代物だったので、マウスは以前から使用していた Logicool 製を使うことにしたところ、ドングルが二つという素敵な状態になりました。本体内蔵の Bluetooth がタスクトレイで寂しく自己主張しています。

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SQL Server 更新と Windows Firewall

弥生販売プロフェッショナル 2 ユーザー内で使用している SQL Server 2008 R2 が Windows 10 で非対応だとかで、 SQL Server 2012 に入れ替えることにしました。
具体的には、 旧バージョンのSQL Serverを最新のSQL Serverに変更する方法 にある通りに作業を進めるだけなのですが、別 PC から使おうとすると、ログイン画面が出るまでに約 40 秒の待ち時間が発生してしまいます。

接続できないとかならまだしも、時間が掛かるとなると厄介です。前回は IPv6 を切ることで対処できましたが、今回はどうなることやら……と調べてみると、SQL Server インスタンスへの接続に時間がかかる という記事が引っ掛かりました。 どうやら待たされる時間も同じなのでこれが原因なのでしょう。 Windows Firewall の設定を見ると、確かに SQL Server Windows NT が登録されていますが、この辺りを修正する必要がありそうです。パスが以下のようになっているのですが、

\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.YAYOI\MSSQLC\Binn\sqlservr.exe

これとは別に MSSQL11.YAYOI\MSSQLC\Binn\sqlservr.exe というファイルがあることを突き止めました。早速 Windows Firewall に追加してみたところと、ログイン画面が待ち時間なく出てくるようになることを確認しました。

WINDOWS FIREWALL MSSQL11.YAYOI

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