Moto G 3rd. 電池交換

Moto G 3rd. の画面の真ん中に明るい部分が縦に三箇所ほど現れ、指で押すとその明るさが変化することから、電池が膨らんで裏側から押されていることが推測されました。
そのうちに押されたガラスパネルの左右が剥がれ、横からバックライトが見えるほどの隙間ができてしまいました。

さすがにこのままでは埃も入り放題で不味かろうと対策を取ることにします。
まずは代替え機として、同じ 5.5 インチ液晶ディスプレイと Snapdragon 410 搭載の ASUS Zenfone 2 Laser を選択。価格の安さとアルミテープで GPS を改善というのも決め手となりました。
しかし Zenfone 2 Laser はすぐに不満点が出てきてしまい、 Moto G 3rd. を復活させるべく方向転換を図ることになりました。
iFixit を見て電池の交換作業をなんとなくイメージできたところで eBay から互換電池を注文。作業は無事にできたのですが、互換電池の挙動が怪しく、なかなか 100% 充電になってくれません。

Moto G 3rd. 互換電池の充電と純正電池

おまけに、あいかわらず横の隙間は残ったままです。さてはガラスパネルが歪んでしまったのかと、液晶付きの部品と、分解したときにダメージを受けた粘着テープ、そして純正電池を更に注文し、再び交換作業に挑みます。

Moto G 3rd. 粘着テープ

ガラスパネルを外したところで、特に歪みが見当たらないことに氣付きます。もしかして粘着テープの問題。
また、液晶付きのガラスパネルですが、マイクとスピーカの穴を塞いでいるはずのフィルムがありません。古い方から外そうにも簡単に外れそうもなく、ここはおとなしく諦めることにします。古いパネルでも隙間なく収まりました。
最終的に電池と粘着テープが新しくなったことで、目的は達せられたので良しとしましょう。作業完了の記念にカスタムロムの AOSP Extended を入れてみたところ、これまた快適で、もう少し頑張れそうな氣がしてきました。

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Moto X Play に Nougat

Moto G4 Plus 等から遅れること 8 ヶ月あまり、ようやく Moto X Play にも Nougat アップデートができるようになったとのことで、手持ちの端末でも OTA を待ち続けていた訳ですが、なかなか来ません。

以前、セキュリティアップデートにコケたときに、ビルド番号 MPD24.107-70 のファクトリーイメージを入れたのが良くないのかと思い、 今度は MPDS24.107-52-5 を入れ直したところ、すぐにセキュリティアップデートが来ました。

これは良い感じと、アップデートしようとしたところ、 “com.motorola.process.system has stopped” のポップアップが何度も出てくるようになってしまい、操作不能に。前回のセキュリティアップデート時と同じです。ここで挫けずに factory reset して再チャレンジしたら、無事アップデート完了できたようです。

セキュリティアップデートが終わったら今度こそ Nougat (NPD26.48-24-1) が来てくれました。これで当分は Moto X4 に浮気せずに済みそうです。

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ルンバ 530 → 654

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上:530 下:654

5 年近く使ったルンバ 530 が、ついに充電できなくなりました。実家にもらわれて行ってから使用頻度が下がったとはいえ、随分と長持ちしてくれました。

バッテリの交換も考えましたが、ゴミ捨ての簡單な AeroVac にもしたいし、両方とも新しくすると結構な額になりますし、それならばと買い替えることにします。

amazon のベストセラー 1 位は 622 ですが、 AeroVac ではないので候補から外れ、 次の 870 は AeroForce 仕様の高級機ですが、 そうすると +7,000 円でリチウムイオンバッテリ搭載になる 875A の方がお得感があります。

ここで 875A にしても良かったのですが、リチウムイオンが 6 年持つことよりも、更なる新型が欲しくなることも考えて、当初の目的である AeroVac に選択肢を絞り、 625 ……ではなくスケジュール機能の付いた 654 にしてみました。

そして案の定というか、 654 が届いたタイミングで新型が発表されました。うっかり 875A や 680 に手を出していたら、幾分残念な気持ちになったかもしれません。

そうそう、 654 には 530 になかった持ち手が付いていて地味に便利。

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ミライースのスピードメーター

車検時の代車がダイハツ・ミライースだった記念に感想など。

まずメーターパネルの真ん中にデカデカと 7 セグデジタルの速度表示が氣になりました。このデジタル表示は落ち着きがなくて好きになれません。しかも L グレードのためか、アンバーな色合いがとても残念に見えます。一般的なアンバーのメーター照明は好きなのですけど。

次に巡行時のエンジン回転音。 3 氣筒の低い音が耳障りです。燃費を気にしすぎて乗り心地が蔑ろにされているように思えます。 4 氣筒のサンバーが貴重に思えてきます。 CVT の制御は良い感じだったのが救いかも。

あとは、ハンドルを切ったときのロールの出方が気持ち悪かったのですが、慣れの問題でしょうか。

 

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T410s の冷却ファンとシリコングリス

以前、 T410s が Fan Error で起動しなくなった際に冷却ファンを交換した訳ですが、ファンが全開で回っているときに PC が突然電源断に見舞われることが何度かありました。
新しいファンに最初から付いていた分のシリコングリスをそのまま利用したのが不味かったようです。
再度本体を解体してシリコングリスを塗り直し、組み直したところ、今度は電源ボタンを押下してもインジケータ類が点くのみで、何も画面に表示されません。
さてはついに壊れたかと諦め掛けましたが、 バックアップ電池を外して CMOS クリアを敢行したところ、無事に起動してくれました。
今度はファンからの排気温度も高めに感じられ、高負荷をかけても落ちなくなり一件落着です。今のところ。

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日産リーフ

以前からリーフを欲しがっていた親が、 30kWh 仕様が出たタイミングで購入しました。自分としては、デザイン面のみの理由で忌避していたわけですが、ちょっと運転する機会があったので感想など。

まずは氣になった点。 1,460kg という車重の割に乗り心地はあまり良いとは言えず、路面の細かい凹凸を拾って小刻みに揺れます。シートは腰のホールド性が甘く、長距離を乗るのは躊躇われます。ステアリングは軽いのに、ぐるぐる回さないと曲がっていかない印象。あとは、ドアミラー自動格納の単体オプション設定がなく、「セキュリティ&セーフティパック エントリー」オプションを付ける必要がありことくらいでしょうか。

次に、氣に入った点を。 X グレードなので、セレクトレバーの D ポジションに加えて、囘生ブレーキが強めの B ポジションがあるのですが、これが普通の AT 車よりも扱いやすく、ブレーキペダルに踏み替える頻度が大幅に減ります。ノート e-Power のワンペダルドライブが氣になってきました。

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Moto X Play ブートループと復旧

昨年 12 月に安くなったタイミングでうっかり購入してしまった Moto X Play さん。 Moto G 3rd. が5 inch の画面サイズで大きすぎると感じていたところに、 4.6 inch で一瞬コンパクトかと噂の流れた Moto M が実は 5.5 inch だったことからの、うっかり購入です。

で、普段使いのスマホホルダーに収まらないため休日くらいしか出番がなかったわけですが、この度セキュリティアップデートの際、無情な “Error” 表示で停止してしまい、再起動させたところブートループに陥ってしまいました。

とりあえずブートメニューを出してリカバリーモードに入ろうとしたところ、今度は “No Command” 表示で停止。挫けずに再起動させると、ブートループは抜け出せたのですが、 “com.motorola.process.system has stopped” のポップアップが何度も出てくるようになってしまい、操作不能に。

仕方がないので [GUIDE] How to flash a factory image | Return to stock, Moto X Play から factory image (X_Play_UK_Retail_XT1562_LPD23.118-10_CFC.xml.zip) を拾ってきて作業開始。 しかし、最初の fastboot flash partition gpt.bin の時点で “Preflash validation failed.”の表示が出てしまったので、 bootloader unlock してみるものの、状況は改善せず。挫けずに別の factory image (XT1562_LUX_RETASIA_DS_6.0.1_MPD24.107-70-1_cid7_subsidy-DEFAULT_CFC.xml.zip) でチャレンジしたところ、今度こそ上手く行き、無事復旧しました。

後で知ったのですが、リカバリーモードで “No Command”表示が出たときは、電源ボタンと音量上ボタンの同時押しで、いつものメニューが出てきたのですね。もしこれで復旧できていたら bootloader unlock する必要がなかったのではという考えも頭を過ぎりましたが、それはまた次の機会に取っておくことにします。

※ 追記 bootloader re-lock

 

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