AC アダプタ減量計画

昔は携帯デジタルガジェットなんて、 WMD-DT1 しか所持していなかったので、充電はもっぱらニッカド・ニッケル水素充電池の充電器を使用していました。

時は流れ、今や sigmarion III 、 iriver H120 、 W-ZERO3 、 外付けバッテリ、そして iPod 5G へと変わりました。

ここまで充電を必要とする機器が増えると、電源タップの口が不足するようになってきます。電源内蔵タイプならともかく、 AC アダプタが通電しているだけでも電力は消費していますし、はてはコイル鳴きでしょうか、虫の鳴くような音まで聞こえてくる始末です。

AC アダプタ対策のため、個別にスイッチを入切できる電源タップを使っていましたが、 AC アダプタが山盛りになっている姿は見苦しいことこの上ありません。

そこで、 iPod が採用している USB 充電に着目、セルフパワーの USB ハブを使えば、 AC アダプタを一つにまとめることができ、ついでに USB – EIAJ DC プラグを巻き取りタイプにしてしまえばすっきりして一石二鳥というわけです。

とり残されたのは sigmarion III だけですが、これは DC 9V なのでそのまま使い続けるしかありませんが、それでも AC アダプタの数が 5 → 2 になったので良しとしましょう。

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