GLANTANK と netatalk と iTunes サーバー

玄箱を iTunes サーバーに仕立てようとしたのですが、ヨドバシに山積みされていた、 GLANTANK を衝動買いです。
パッケージに書かれていた、 iTunes サーバーの文字に反応したのもあります。

ファイル共有に WebDAV が入っていますが、ローカルで使うには、samba の方が早くて良かろうと思い、ついでだから日本語ファイル名を UTF-8 にして、 Mac から netatalk でアクセスするようにしてみようと思い立ちます。

samba は以前から使っていたので、問題なく入ったのですが、 netatalk がうまくいきません。サーバーは見えますが、認証が通ったあと、エラーが出てしまいます。

mt-daapd も iTunes からサーバーが見えるけれど、中身が見えない状態で、はたしてどうしたものやら。 UTF-8 ファイル名の所為 ?

追記

Mac OS X から samba への接続が失敗していたのですが、ぐぐっているうちに解決。
接続先をサーバー名だけでなく、マウントするボリューム名まで含めれば良いようです。

netatalk の方は syslog を見ているうちに開眼しました。
共有するディレクトリのパーミッション設定を忘れていたのでした。
CJK パッチをあてていませんが、 Mac OS 9 を使わなければ 大丈夫なようです。

しかし肝腎の mt-daapd はログを見ても何も出てこないので手がつけられません。

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