Sun Ultra 20 と PC ケース

PC ケースを買うのは何年振りでしょうか。
今使っているのは、ATX で初めて組んだときのケースで、工具なしに 5 インチベイまで取り外せる素敵な代物です。
しかし、電源が一番上ではなく、 CPU の上に被さる形なので、今となっては古いつくりになってしまいました。
正しくは、今回購入したのはケースではなく PC 本体ですね。

初 ATX の M/B は SOYO SY-6BA だったような気がします。
確か、 Celeron 266 がオーバークロックで 400 MHz で動くとかいう話に触発された記憶。
当時は VGA サイズな MPEG1 ファイルの再生とか、 MP3 や MPEG4 (当時は QVGA サイズ) のエンコードとかで CPU パワーが不足気味でした。
ビデオカードも全画面オーバーレイ時の負荷や画質が選択の基準に入っていたような気がします。

Slot 1 な SY-6BA の次は Socket 370 な ASUS CUBX で、その次に Socket 478 な P4B533 で現在に至るといったところでしょうか。
もう一台の OS/2 マシンはといえば、昔の ACER 製と思しき Baby AT ケースで、工具いらずでカバーを丸ごと前面引き出しできるという、これまたお気に入りのケースでした。
中身は Socket 8 な Shuttle HOT-617 から Socket 370 な M/B になりましたが、型式は忘れてしまいました。
今でもケース内に収まっているはずなので、確かめようと思えばいつでもできますが。

さて、今回の Sun Ultra 20 には TYAN Tomcat K8E ライクな M/B
が入っているようですが、ビデオがオンボードの Rage XL なので、 PCI Express で DVI 出力なビデオカードを物色せねばなりません。
ATi RADEON X1800GTO 辺りに目星をつけてみましたが、果たして。

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