WebDAV

2006/03/29 追記:
apache2 は自分で入れてました。
書いておいて忘れてました。
これはもうダメかも分からんね……

GLANTANK では、最初から apache + WebDAV が動いてます。
WebDAV を LAN 内で使うには不便ですが、 外向けに samba を使うよりは良いだろうということで、ちょっと設定を変えて使ってみることにしました。

その前に、 GLANTANK の WebDAV はデフォルトでは 8080 ポートなので、これを 80 に変更します。
80 ポートはすでに thttpd が GLANTANK の設定用に使われているので、まずこれを 8080 ポートにします。
/etc/thttpd/thttpd.conf の port=80 を port=8080 に変更。
/var/www/cgi-bin/port.conf を 8080 から 80 に変更。これは GLANTANK 設定画面にある、 Web フォルダへのリンクのところのポート設定と思われます。

次に apache の設定です。昔は httpd.conf ですべてをまかなっていたと記憶していましたが、 apache2 になって大幅に設定方法が変わったようで、しばらく悩みました。
a2dissite default としたあと、 /etc/apache2/sites-available にある、 default を別名コピーして、これをいじることにします。
DocumentRoot /share/ が、 GLANTANK で WebDAV で共有される場所のようです。
認証方法などの設定は触らず、ひとまず保留とします。
できたら、 a2ensite してできあがりです。

最後に、ルータ側でポートを開けるよう、設定してます。
YAMAHA のネットボランチは RT50i, RTW65b, RT57i と使い続けて早三台目ですが、コマンドは nat descriptor くらいしか覚えていないので、今回はいくらかまじめに設定してやろうと、インターネットで検索してみます。
結局、灯台下暗しで、 YAMAHA の自社サーバを公開するで言われたとおりに設定したら上手くいきました。

問題は、外から見えるようにはなったものの、ファイルを読もうとすると Internet Explorer がエラーで落ちることですか……

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