TR:L@X1800GTO

ようやっと Sun Ultra 20 に OS (Windows XP MCE 2005) を入れました。
本当は x64 版にしたかったところですが、ゲーム機なので互換性重視です。

ついでに日の目を見た RADEON X1800GTO ですが、コンポーネント出力ができるので、VPL-VW10HT につないでも特に設定も要らず便利です。さらに WMV9 再生支援のおかげか、 120fps なファイルもコマ落ちしないので素敵です。

ともかくこれで TR:L のオプション項目にある “Next Generation Content” にチェックが入れられるようになりました。
早速歩き回って確かめてみると、光と影の表現がかなり変わっていることが確認できます。Croft Manor では部屋の雰囲気が全く違って見えるところもあります。
影の表現がまともになったので、 Lara の影が変なところに出ることがほとんどなくなりました。

表現力が上がったことで、かえって見づらくなっている部分もありますが、それはグーローシェーディングな 3D 黎明期から言われ続けていることなので。
とにかく、あまり部屋を明るくしないこと。自分の環境はプロジェクタなので、その辺、抜かりありません。

出てくる表示は Xbox 360 版と同じになったわけですが、 1280×720 でも処理落ちが結構あります。ビデオカードと CPU のどちらがボトルネックになっているのか、今度タスクマネージャとにらめっこして確かめることにしましょう。

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