メタルラックのキャスター

Sun Ultra 20 をラックに収めようとしたら、棚の高さが幾分足りなかったので、一段上げてみることにしました。
思惑通りうまくいったのですが、ラックが前かがみ気味になっていることに氣付きました。
みるとプラスチック製のキャスターが一つひしゃげています。
靜止荷重 300 kg のカタログスペックに偽りありかとも思いましたが、地震か何かの衝撃に負けたのかもしれません。

メタルラックの不便なのは、棚で下からの力を受け止められないことです。
つまり、よほど小さく軽いものでないかぎり、モノを全て降ろして横に倒さないと、足を付け替えられません。

後ろでとぐろを巻く配線の束を見るとうんざりしますが、せっかくお盆でお休みのことですし、大事に至る前に作業してしまいましょう。

— 2006.08.15 追記 —
無事にミッションを終了しました。
全部バラすのは面倒なので、一番下の棚のテーパードスリーブを逆さに取り付けて下からジャッキで持ち上げました。
ジャッキ二つではふらふらして、 2 m を超える高さにあるプロジェクタが落ちやしないかと心配になりましたが、なんとか大丈夫でした。
今度はゴムキャスターなのですが、静止時の耐加重は 300 kg で変わらないのですよね。

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