セガサターンの半透明処理

ja.wikipedia.org のセガサターンの項目にアドレスチェッカーの表記があるのを見つけて感慨にふけったのもつかの間、ノートを覗いたらスプライト同士の半透明処理ができない理由について激しいやりとりが繰りひろげられていました。

・VDP1 がフレームバッファを参照できなかったため
・變形スプライトのラスタライズ方式による制限

果たしてどちらが正しいのか。
結局、GAME BASIC for SEGASATURN で実証して決着をつけるという展開に。

當時の次世代機競争を肌で感じた世代でないと、ここまで熱く語ることはできないでしょう。わたしはバーニングレンジャーの半透明は無茶だったよなくらいしか覚えていないのでなんとも。
そういえばモデル 3 も半透明には弱かった記憶。

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