LVP-HC5000 と Xbox 360

VPL-VW10HT を導入してから、早 6 年。 1280×720 パネルの普及機をスルーし続け、 DLP はカラーブレイクに耐えられず、技術の進歩が著しいこのジャンルでは、迂闊に QUALIA 004 や VPL-VW100 といった高級機には手が出せないといった状況でした。 C2FINE に飛びついてようやく脱出です。

さてこの HC5000 ですが、画素数は言わずもがな。暗部階調表現は格段に向上。黒浮きも大幅に改善。レンズシフト範囲は広く擬似天吊りといった苦労は必要なし、ファンノイズは無に等しくリモコンで電源を投入して本当に電源が入ったのか不安になるほどといった具合で、べた褒めしたいところでしたが、今のところ一つだけ気に入らないことがあります。
それはリモコンで、あまりの目立たなさにテーブルの上に置いておいただけで二回も見失いました。受光範囲は狭いし、自照式のボタンはライトボタンが独立してないので点灯させたくないときでも勝手に点灯しやがります。

せっかくの 1920×1080 パネルなのだからと Xbox 360 の RGB 出力を 1080p で出してみたら、輝度の高いところが横方向に帯状に黒くなってしまうというトラブルに見舞われました。
設定を見直しても明るさやコントラストや色の濃さは 0 になっているので、どうしたものかとメニュー項目をいろいろと漁っていたのですが、クランプ位置が 78 だったのを 55 まで落とすことで色化けしなくなりました。
いくらか黒が浮き気味になったような気がしますが、とりあえず解決したので良しとします。

次に、 PC と DVI-D でつないでデジタル接続の実力を堪能しようとして RADEON の罠らしきものにはまりますが、これはまた後ほど。

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