HC5000 と X1800 GTO

DVI ケーブルを用意していなかったので、一先ずコンポーネントでつないだのですが、どうにもボケてしまっていけません。せっかく Dual DVI なビデオカードなのだから素直に DVI-D でつなぐのが正解でしょう。

以前のプロジェクタでもコンポーネントではボケボケで、これならアナログ RGB でつないでいた方がはるかにマシでした。しかしオーバースキャンの問題が起きてしまうため、動画再生だけならともかく、 PC 出力として使うには不適でした。

さて話を戻して HC5000 です。 DVI-D で接続して初めて、ドットバイドットの本領発揮です。オーバースキャンは初期設定で 97% になっているので注意。

美しい画質に見とれるのもつかの間、早速問題が発生しました。コンポーネントで接続していたときはなんともなかったのですが、 WMV ファイルの再生で色がおかしくなることが判明します。
これは CATALYST Control Center の中の Windows Media Video Acceleration のチェックを外すことでクリア。

しかし一難去ってまた一難。次は、セカンダリ畫面での Media Player Classic での動画再生がコマ落ちするようになってしまいましたが、 MPC の output を VMR7 (renderless) から VMR9 (renderless) にしたら直りました。

それでも問題が完全になくなったわけではありません。あまりにカッチリと表現してしまうので、マッハバンドやブロックノイズが目立つなど、高圧縮率のソースの汚さが露呈する羽目になってしまったのでした。

カテゴリー: Windows パーマリンク

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