Lenovo 導入

ふらりと覗いた ThinkVantage Club のキャンペーンで、 X60s がウルトラベース + コンボドライブ付きが安かったので思わず購入。
低電圧 Merom まで待てませんでしたよ。 60fps 動画が見たかっただけじゃあないのだと思いたい。

メモリは 512MB 搭載でしたが、プリインストールアプリのサービスが動いているだけで使い切っているようなので、さっさと倍にします。
XP でさえこの有り樣なのに Vista Capable シールが貼ってあるのはなんだかなあといったところ。
最大搭載メモリ容量 2GB 以上とかにした方が良かったような気がします。

最初からついている、スペーサ付きの 4 セル拡張バッテリがどうにも氣に入らないので、増設メモリと一緒に 4 セルスリムラインバッテリも購入します。
連続稼働時間は短くなりますが軽量化最優先で。

指紋認証はそれほど必要性を感じていなかったのですが、実際あると便利ですね。ユーザー名もパスワードも意識せず、画面を注視する必要もなくなり、とても楽です。

X40 からの環境移行は Program Files と Application Data 各ディレクトリを適当にコピーするだけで比較的簡単に済みました。
Windows/Applications キーにはかなりとまどいましたが、窓使いの憂鬱で両方とも Alt キーに割り当てることで事なきを得ました。

マルチコアな CPU なら余裕があるだろうと、プリインストールされている Google デスクトップも使ってみることにしたら、 GoogleDesktopIndex.exe がアプリケーションエラー出まくりで焦りました。
これは、管理者権限でインデックスを作成すれば大丈夫らしいので、現在試し中です。

そして肝腎の動画再生能力ですが、 1280×720 60fps も余裕でクリアです。本体液晶では 1024×576 の表示になりますが、至って快適です。 GMA950 もオンボードと馬鹿にできません。
ただし、 Media Player Classic の Output 設定を VMR9 (windowed/renderless) にする必要がありました。 Overlay Mixer や VMR7 (windowed) の方が使い物にならないのが謎です。
リフレッシュレートが 50Hz なのと關係があるのかもしれません。そういえば X40 も 50Hz でした。

懸念された無線 LAN のあるパームレスト右側の温度はやはり氣になります。発熱が控えめといわれる Intel 3945ABG でこれだとしたら、 ThinkPad 802.11a/b/g では果たしてどうなっていることやら。

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