キートップがとれた

IBM USB トラベルキーボードウルトラナビ付 (日本語) を初めて買ったときは、 ThinkPad と同じキー配置でトラックポイントも付いているし、これは良い買い物をしたと喜んだものでした。
キーボードのみなので ThinkPad よりは剛性が弱いけれど、適度な大きさと軽さは膝の上に載せて使うのには最適でした。

しかし買った当初から押してもいない ESC キーが勝手に入力される問題に悩まされ続け、しかしソフト・ハードの問題の切り分けもできずに悩んでいました。
さてこのままでは埒があかないということで、このたび二台目の導入に踏み切りました。今度は IBM ではなく ThinkPlus とかに名前が変わっていましたが、中身は同じものです。
キータッチが幾分悪化したような氣もしましたが、今度こそ ESC キーが勝手に入力されることもなく、前より快適になりました。

しかし今度も問題が発生。なんと↓カーソルキーがパンタグラフごととれました。これは ThinkPad 535E の末期でも同じキーがとれたことがあったので因縁を感じたりましたが、とにかくこのままでは使いづらくて仕方ありません。

無理矢理キートップを押し込もうとしてもうまくいかずいろいろと試しているうちに、細かいキートップの支持構造を眺めてパンタグラフを先にキーボード本体に取り付けてからキートップを乗せればうまく行くことが判明しました。

無理に力を掛けたせいかキーボード本体側の小さい金具が曲がっていたのを精密ドライバーで元に戻す羽目になったりと、勉強になりましたよ。

タイミングを合わせたかのように ThinkPad の T42 と X60s 両方とも 0 キーが押せなくなって、食べ物のカスやら切った爪やらが挟まっていたのも、焦らずキートップを外すことで解決できたのでよしとします。

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