M/B 入れ替え

うっかり安売りメモリ DDR2 2GBx2 を買ったら Sun Ultra 20 の M/B (TOMCAT K8E ?) には使えず。
Socket 939 は DDR でしたね。

ところで、この夏は突然再起動やら、再起動しようとしたあげくに XP が起動時にコケるやらでさんざんな目にあっていまして、これは Sun 印のメモリ 256MBx2 を抜いて、 512MBx2 だけで解決していました。

今更 DDR メモリを買い足すのもなんですし、 DDR2 メモリを買ったのをよい切っ掛けとして Socket AM2 に移行しようと試みます。
問題は Sun Ultra 20 の美しい (?) 内部配線が M/B 変更のネックになるんじゃないかということでした。
ダメだったら Socket 478 な ASUS P4B533 M/B の方を入れ替えればいいだろうと気楽に構えることにします。

Xbox 360 のおかげで、今では PC で3D ゲームをすることもなくなりましたし、パフォーマンスはそこそこで大丈夫だろうということで、 UVD な 780G M/B が第一候補に挙がります。
その線で調べていくと、高クロック版の 790GX が RADEON HD 3450 を超える性能だとかで俄然興味が湧いてきました。
3D グラフィックの性能に不満が出てくれば Hybrid Crossfire するもよし、単体で高性能ビデオカードを用意するもよしといった具合で、選択肢が多いのもよいですね。

後は適当に、 LFB に DDR3 搭載のやつということで Jetway HA07 Ultra を、 CPU は低 TDP の Athlon X2 4850e にしてみます。
前の Athlon 64 X2 4400+ に X1800 GTO という組み合わせに比べて性能は大して変わりませんが、熱や消費電力は抑えられているんじゃないかと。

さてブツが届いて作業開始。バックパネルにまで気を遣う Sun に改めて感心し、それがもうお役ご免になっししまうことに寂しさをおぼえます。
CPU クーラーを取り外そうとして CPU が Socket から引っこ抜けてヒヤリとしてみたり。
IEEE 1394a は Jetway 側にコネクタがなく、前面パネルから延びる AUDIO ケーブルと DVD ドライブの CD AUDIO ケーブルは長さが足りないところまでは折り込み済み。


しかし前面パネルにつながる電源ボタンやら LED やらのコネクタがうまくいかないのには参りました。
マニュアルを見比べる分にはコネクタは同じ配置のようなのですが。
Jetway の M/B には親切にも電源やらリセットのボタンが付いているとはいえ、このままではケースのフタを閉められませんよ。
(「J45」とあるのが TOMCAT K8E で、「JW FP」が HA07 Ultra)

とりあえず假組のまま Windows XP を起動させると、ようこそ画面でパスワードが入力できません。それどころかキーボードを触った途端にマウスカーソルまで動かなくなります。
PS/2, USB キーボードどちらでも同じです。

BIOS 画面では普通にキーボードが使えていたので、ハードウェアの問題ではなさそうな感じです。
仕方なく、修復インストールしてみたところキーボードも問題なく使えるようになり、ドライバなどをどんどん放り込んでいくと、 Cataryst がエラーで落ちました。
.NET Framework 2.0 のエラーメッセージが出ていることから、これを入れ直せばよいのかと Windows Update から試そうとしてもうまくいかず、「プログラムの追加と削除」から修復して解決しました。

そして次は XP SP3 の導入に失敗するのをなんとかしないと……

— 追記

何度かチャレンジするうちに無事 (?) XP SP3 が入りました。SP3 統合インストール CD を作っておくべきでした。さて次は画面表示關連ですよ。

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