サンバーのブレーキ交換

サンバー (LE-TT2) のブレーキ警告灯がなかなか消えず、対策を迫られます。
ブレーキフルードを足しても良かったのですが、走行距離が 6 万 KM を超えていることもあり、ブレーキパッドの交換を試みることにしました。

調べてみると、ブレーキパッドの種類がちょうどサンバーの購入時期を前後に変更されているようで、新旧どちらにするか迷った末に新しい方を選んでみます。
さて、実際にタイヤを外してブレーキパッドの形を調べてみると、果たして新しく用意したモノと同じ形でした。

最初にブレーキキャリパーの下側の頭 12 ミリのボルトを外せばよいということでしたが、いくら回しても緩まず難儀しました。反対側の対角 17 ミリのナットが共回りしていることに氣付かなかったためです。
ちなみにボルトを外してもステーは見当たりませんでした。

そこから先は特に苦労することもなく、さくさくと作業が進みました。
外側と内側とでパッドやシムの形が違っていることを確認。
ブレーキピストンはウォーターポンププライヤーで鋏んで簡單に押し戻せますし、ブレーキフルードが溢れることもありませんでした。

# 外したブレーキパッドはまだ半分以上残ってましたよ。
# タイヤを外してよくよく見ると、ブレーキローターも結構減ってるんですよね……

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