X61s 導入と OCZ Solid3 60GB

バッテリ切れの ThinkPad T42 では仕事で持ち歩きもできないというわけで、中古の X61s に手を出してみました。 これなら X60s 用に用意したバッテリも使えますし、環境構築は楽ちんです。

X60s には Intel の SSD X25-V を入れて快適だったので、X61s も SSD に入れ替えることにします。特にこだわりもなく、ソフマップで限定セールをしていた OCZ Solid3 60GB を選んでみました。

Intel のときと同じように HDD のケースを OCZ の SSD に付け替えようとしたら、微妙に寸法が合わず、ネジ止めできません。更に両脇のゴムを付けると、本体に収納しようとすると、きつくてなかなか入りません。無理に押し込んだらゴムが少々破ける始末。それでも動作に支障はないので良しとします。

ベンチマークは X60s に載せた Intel X25-V とほぼ同じでしたが、ここは折角の X61s ですから、改造 BIOS にして SATA 3.0GHz 対応にみました。結果、 136 MB/s から 160 MB/s へと幾分スピードアップが計れましたが、 HDD から SSD に換装した時ほどの実感はありませんね。

そうそう、 SSD へ環境を移すときに Windows Homes Server (V1) のリストア機能を使ってみました。リストア完了の画面まで普通に辿りつきますが、再起動すると画面左上にカーソルが点滅したまま先に進まなくなります。しかし焦らずここを見て TestDisk で MBR を修復して一件落着です。

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