Shuttle SA76G2 を WHSv1 の復元機能を使って IDE HDD から SATA SSD に載せ替え

まずは EaseUS Partition Master を使って HDD のパーティションサイズを SSD の容量未満まで減らします。ここまでは順調。

IDE HDD から SATA SSD に載せ替えたのち、リストア CD から起動させると、 M/B オンボードの Marvell の Yukon NIC で躓きます。 NIC のドライバが見つかりません。ここは yk51x86.sys ではなく、 yk60x86.sys が正解でした。 WHSv1 のリストア CD では Vista 用のドライバを入れる必要があったのでした。

さてその次、何とかリストア作業が終わるというときに boot.ini の編集画面が出ますが、何の気なしに OK ボタンを押して作業を完了させてしまいます。すると、再起動時に「コンピュータディスクハードウェア構成の問題のため、Windows を起動できませんでした」という一文が出るのみで OS が起動できません。

調べてみると IDE から SATA へと接続するコネクタを変えたことで boot.ini の変更が必要だったらしく、 XP のインストールディスクから回復コンソールを選んで bootcfg /rebuild することで無事完了です。

次は ThinkPad で Rescue and Recovery を使っての HDD -> SSD 載せ替え事例など。

カテゴリー: Windows パーマリンク

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