Defy+ 文鎮化と復活

ある朝、車載 Defy+ さんが給電開始とともにお目覚めになったと思ったら、 Motorola ロゴが表示されてそのまま操作不能になってしまいました。

充電時の LED も点灯せず、リカバリモードにも入れないことから、これはもう諦めるしかないのかと途方に暮れかけましたが、 Bootloader は生きていることが確認できました。これでなんとかなりそうです。

Motorola 端末定番の RSD Lite を使って、 Stock ROM の SBF イメージを書き込むわけですが、 果たしてどれを選べばいいのやら。カスタム ROM の Cyanogenmod を入れて 3 年以上も経った所為か、すっかり忘れています。なんとか Rooting a Motorola Defy+ (MB526) with BL7 というサイトを見つけ、 rooted SBF を入れることで幾分ショートカットができました。

あとは 2ndInit Recovery の apk をインストールしてやって ClockworkMod Recovery を起動して TWRP をインストールし、続けて new_boostrap.zip と resize.zip を入れてから Cyanogenmod 環境のバックアップを書き戻してやれば完了……のはずでしたが、new_boostrap.zip をインストールするところで、なぜか “unable to mount /cache” などと言われてしまいます。この問題は TWRP をいろいろ試しているうちにいつの間にか解決していました。謎です。

その後も、肝腎のバックアップが Android 4.4.2 止まりだったとかありましたが、慌てず 4.4.4 の Cyanogenmod 11 nightly build (と gapps) を上書きして Titanium Backup のバックアップデータからアプリとデータを書き戻して一件落着となります。

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